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おっちょこピアニスト、本番でオーケストラが予想とは違う曲を演奏し大困惑!

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ポルトガルのクラッシック音楽会で、オーケストラに準備してきたのとは違う曲を演奏され困惑しつつも、なんとかオーケストラに合わせようとするピアニストの動画が話題になっている。













ポルトガル人ピアニストのマリア・ジョアオさんは、指揮者が腕を振り上げ、オーケストラが演奏を始めると、まるで電気ショックを受けたように困惑の表情を浮かべた。自分の大チョンボに気が付いたのだ。

この日の演目は、モーツァルト。でもモーツァルトはモーツァルトでも、オーケストラが演奏し始めた曲は、マリアさんが予想していたのとは違うモーツァルト曲だった。
あろうことか、マリアさんは間違って、他の演奏会で弾く予定だったモーツァルト曲の準備をしてきてしまったのだ。

「私が準備してきた曲は、この曲じゃないの。」
マリアさんは、ジェスチャーで必死に指揮者に訴える。その表情は、もう半泣きだ。

指揮者のリカルド・チェイリーさんは、マリアさんが間違った曲を準備してきたことに気が付いたが、今更どうしようもない。オーケストラをまとめる指揮者としては、今始まったこの曲を成功させなければならない。
「君はこの曲もよく知っているでしょ。昨シーズンも弾いたんだから。」
と、指揮をしながらマリアさんに囁いた。

「でも、ムリ!練習してないし、覚えてないし!」
今にも泣き出しそうな顔でマリアさんは訴え続けたが、それでもさすがプロだ。いざ自分のソロパートが来ると、表情をキリッと引き締め、記憶を辿って弾きはじめた。

「コンサートで譜面と練習なしで弾けるほどの記憶力があるなんて、奇跡だよ。」
と、後に指揮者はマリアさんを絶賛した。

だが自分のピアノパートが終わると、マリアさんは再び半泣き顔に戻り、自分のパートが来るとまた表情を引き締めて弾きはじめる。
マリアさんのこの表情の変化とプロ根性が、インターネット上で話題を呼んでいる。

予想外のところで評判になったマリアさんだが、今後2度と曲を勘違いしないと心に誓ったに違いない。

■source:
【【海外:ポルトガル】おっちょこピアニスト、本番でオーケストラが予想とは違う曲を演奏し大困惑! 日刊テラフォー】









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