☆headline☆
2017 051234567891011121314151617181920212223242526272829302017 07
おすすめサイト新着ヘッドライン1
おすすめサイト新着ヘッドライン2

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コンピューターで作成した10歳の少女をおとりに、児童性的虐待の1000人以上の身元を特定。

Pick Up


Sweetie
国際児童保護NGO「テールデゾム(Terre des Hommes)」オランダ支部は4日、コンピューターで作成した10歳の少女をおとりに、児童性的虐待の疑いがある1000人以上の身元を特定したことを明らかにした。













おとりに用いたのはコンピューターで作成された、架空のフィリピン人少女「スウィーティー」。同NGOは、オンラインでの性的行為を要求し、開発途上国の子どもたちに金を支払う意思を示した人々の身元情報を集め、警察に提出した。

テールデゾムは、こうした新たな児童性的虐待が急速に広がっていながら、まだあまり認識されていないとして警鐘を鳴らす目的があったと説明。またフィリピンだけでも数万人の子どもたちが、ウェブカメラを利用した「セックスツーリズム」の被害にあっていると指摘した。

インターネット上の各チャットルームに送り込まれた「スウィーティー」は、アムステルダムから同NGOによって遠隔操作された。すると10週間で71か国から2万人を超える利用者が「スウィーティー」に接触し、ウェブカメラの前で性的な行為を要求してきたという。

チャットルームの利用者たちが「スウィーティー」とやり取りをしている間、NGOメンバーらがソーシャルメディアを通じて彼らの情報を収集した。これらの情報をもとに児童虐待の容疑者らを特定し、身元情報を警察に渡した。

こうした形態の児童性的虐待について、テールデゾムは「被害者の子どもたち自身が警察に訴え出ない限り警察は行動を起こさない。だが、こうした犯罪で子どもたちが自ら警察に通報することはない」ことが最大の問題としている。

「スウィーティー」には米国、欧州だけでなくインドや日本、韓国からも接触があり、文字通り世界中から接触があったという。

国連(UN)と米連邦捜査局(FBI)によると、インターネット上では常時、75万人を超える小児性犯罪者がいるという。しかし、児童を対象にしたウェブカメラを通じての「セックスツーリズム」で有罪となったのは、これまで全世界で6人のみとなっている。

■source:
【潜在的児童虐待の1000人、架空の少女使って身元を特定 写真2枚 国際ニュース:AFPBB News】
【【オランダ】コンピューターで作成した10歳の少女をおとりに、児童性的虐待の1000人以上の身元を特定 [13/11/05]】









デリーター CG イラスト NEO
エスイー (2011-03-10)
売り上げランキング: 3,441

[事件・事故]最新記事:
スポンサーサイト
COMMENT
コメント
管理者にだけ表示を許可する
TRACK BACK
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。