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NYに中国人僧侶のニセモノ?お守り押しつけ寄付要求。

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Fake Chinese monks demand money from New Yorkers
米紙の報道によると、ニューヨーククイーンズ区の中心街で、僧侶の姿をした中国人が華僑を見るとお守りを渡し、いったん受け取ろうものなら寄付を要求、断ると罵倒するという案件が多発している。中国新聞網が伝えた。












華僑の高氏は何度も僧侶に金を要求された。最初はレストラン前。40歳過ぎの僧侶がやってきて、「施しをいただけますか」と話しかけてきた。仏教徒の高氏は5元を渡そうとしたが、僧侶はこれを受け取らず、袋から数珠などを取り出して高先生の手に巻き付け、「これは特別なもので、あなたたち一家の平和を守るだろう」と告げた。高氏が謝意を示して去ろうとすると、僧侶に「名前を書いてください」と呼び止められた。

高氏は僧侶のノートに名前を書くと、さらに妻の名前を書くように求められた。その後も僧侶は高氏を引き止め、「寺を建てるのに資金がいる」と建築中の寺の写真を見せた。高氏は「私は仏教徒で、善行を心掛けているが、今寄付はできない。もしこの寺の件が本当なら後日自分でそこに行って寄付する」と答えた。僧侶は高氏にいくらでもいいから寄付するように言い続け、高氏がもう一度これを拒否すると、態度を一変させ「あなたの家族は報いを受けるだろう」と言い捨てて立ち去った。

記者も通りで僧侶が持ってきたお守りを受け取った。僧侶は仏教用語を使ってこのお守りの効果を説明した。記者がお守りを返そうとすると、僧侶はなおも話し続けた。しかし記者が立ち去ると追うのをやめ、ほかの人の方へ向かった。数分の間に彼は十人以上の華僑に品物を渡そうとしたが、誰も受け取らなかった。

類似のケースに出くわした人は多い。警察に通報した人もいるが、まだ受理されていない。警察によると、僧侶の行為は犯罪とは言えず逮捕できないという。

■source:
【NYに中国人僧侶のニセモノ?お守り押しつけ寄付要求―中国メディア (XINHUA.JP) - Yahoo!ニュース】










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