☆headline☆
2017 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 11
おすすめサイト新着ヘッドライン1
おすすめサイト新着ヘッドライン2

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

性転換手術でも心安まらず安楽死、ベルギー

Pick Up


Nathan Verhelst
性転換手術を受けた後に耐えがたい精神的な苦痛を訴えていたベルギーの男性が9月30日、安楽死により死亡した。国内メディアが1日に伝えた。












ナタン・フェルヘルスト(Nathan Verhelst)さん(44)はブリュッセル(Brussels)の病院で、友人に囲まれて最後の時を迎えた。オランダに次いで世界で2番目に安楽死を合法化したベルギーで、ナタンさんの件はこれまでも広く報道されていた。

安楽死に立ち会ったウィム・ディスルマン(Wim Distlemans)医師が日刊紙Het Laatste Nieuwに語ったところによると、ナタンさんは穏やかに最後を迎えた。医師は「ナタンさんが耐えがたい精神的苦痛を抱えていたことは明らかだった」と安楽死の理由を説明した。

ナタンさんの死の前夜にインタビューした同紙によると、ナタンさんは仏ナンシー(Nancy)で、3人の男の子がいた家庭の4人目の子どもとして生まれた。両親はもう1人男の子が欲しいと考えていたことから、女児のナタンさんを拒絶したという。ナタンさんは2009~12年に3度にわたって乳房切除や陰茎形成をする性転換手術を受けたが「私の乳房はまだ残っているし、ペニスは失敗だった」と語るなど、その結果には満足していなかった。

ベルギーでは2012年、同年に死亡した人の2%にあたり、前年より25%多い1432人が安楽死を選択した。安楽死には厳格な規則が定められており、患者に判断能力と意識があり「自発的に、熟慮の末、反復して」死ぬことを要望した場合にのみ認められている。

■source:
【性転換手術でも心安まらず安楽死、ベルギー - Infoseek ニュース】








「尊厳死」に尊厳はあるか―ある呼吸器外し事件から (岩波新書)
中島 みち
岩波書店
売り上げランキング: 60,426

[話題]最新記事:
スポンサーサイト
COMMENT
コメント
管理者にだけ表示を許可する
TRACK BACK
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。