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サメとキスし285針縫った不死身のダイバー。

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shark
ダイバーのデイヴ・マルセルさんは、長年観光客と共に、米フロリダ州のキーラーゴ村沖のエルボウ暗礁に潜っているが、ヒゲザメが危険ではない事を証明しようと、見本を見せるつもりでサメの口に勇敢にも直接キスした。












しかし、鋭い500本もの歯の生えた巨大な口を持つサメは、キスには応えずマルセルさんに咬みつき、その恐ろしい様子がディスカバリー・チャンネルのカメラに収められる事になった。

経験豊かなダイバーであるマルセルさんが今回、失敗を犯してしまった原因は、キスする前にサメを裏返しにしたことだった。そのためサメは、彼を見る事ができず、獲物だと思ってしまった。幸いサメは、餌ではないと分かってすぐに彼を自由にしたため、マルセルさんは助かった。

ディスカバリー・チャンネルのインタビューの中でマルセルさんは「恐らく、私はおいしくなかったのだろう」と述べている。

マルセルさんは幸いにも、顔にひどい傷を負うことはなかったが、唇の周りの部分を285針も縫った。サメがかんだ時の感じについて、彼は、口の中で花火が破裂したようだったと表現している。

こんな事故があっても、マルセルさんは3日後には、又大好きなダイバーの仕事に戻ったそうだ。

■source:
【サメとキスし285針縫った不死身のダイバー(ビデオ): The Voice of Russia】










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