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アメリカ人音大生100人の「日本の音楽分析」が的確過ぎると話題に。

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100人のアメリカ人音大生が分析した日本の音楽の才能と人数の関係性
今、Twitterで話題となっているのが、日本で作家を目指すアメリカ人音大生オドネル・ケビンさんがツイートした「100人のアメリカ人音大生が分析した日本の音楽の才能と人数の関係性」というグラフ。










このグラフはx軸には人数の多さ、y軸にはアーティストの才能を可視化しています。

傾向を見ると、グラフの上部にはソロのシンガーソングライターが名を連ね、グラフ下部にはアイドル系グループが固まっている。

人数も少なく、音楽家であることが海外で尊敬され、人数が多くなると海外での人気が低くなっていくようです。

■source:
【Twitter / Dogentricks: 100人のアメリカ人音大生が分析した日本の音楽! http: ...】
【【話題】アメリカ人音大生100人の「日本の音楽分析」が的確過ぎると話題 日本人の日本音楽著作権協会より分析が的確】



large.jpg


グラフ上部メンバーの特徴は1990年代に人気を博したアーティスト達が中心であり、J-POP全盛期に活躍した人たちばかりである。そして下部“家畜”エリアに名前が挙げられているアーティストの大半は、今現在売れているアーティスだト。

昨年の“売り上げ上位”もジャニーズやAKB48、SKE48に占められていたのは記憶に新しい。

また、この画像では、そんなJ-POPの分布曲線を「伝説の高原」、「希望の崖」、「タワー・オブ・テラー」、「絶望の谷」という呼び方でも表現している。

音楽は感性などの主観で楽しむものなので人によって意見は様々かもしれない。が、J-POPの「質の変化」がこの画像1枚で客観視できるというのは、非常に興味深い。

日本の著作権団体によれば「CDが売れないのはコピーのせい!」らしいが、アメリカ人のオドネル・ケビンさんやアメリカ人音大生たちの方が“J-POPの現実”を看破しているのだとしたら、なんとも皮肉な話である。



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COMMENT
2013.
03.06 / 05:23
 
#-
編集

椎名林檎は世界目指せば良いのにと全盛期に思ってた。
自己演出が上手いし英語も出来るはずだし

2013.
03.06 / 19:17
 
#-
編集

松任谷由実が入ってるのに中島みゆきが入ってないってのがなぁ
才能発声からいくと確実にみゆきの方が上なんだが

コメント
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