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学者ら、テレパシーが可能であることをネズミを使って証明する。

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telepathic
学者らは、2つの生物体が数千キロ離れた距離でお互いの考えを読むことが可能であることを証明した。いまのところ、ネズミでのみ確認されているが、人間の場合はさらに可能性が広がる可能性がある。「ネイチャー」誌に掲載された報告で明らかになった。












ノースカロライナ州にあるデューク大学の生物学研究グループは、ノースカロライナのダレム市にいるネズミと、ブラジル北東部のナタル市にいるネズミに同じ課題をさせる実験を行った。その際、脳内にインプラントを埋め込んだ。

「発信側」のネズミは外部ファクターに基づいて、檻のなかにある様々な色のついたレバーを押す。この行動情報が「受信側」の脳内に送られ、そこで解析される。最初のネズミが押したレバーと同じ色のレバーを押すと、実験成功となる。成功の場合には両方のネズミにご褒美が与えられる。成功率は70%で、普通の訓練よりもかなり確率が高いという。

報告のなかでは、「これは2つの生物体の間における人工テレパシーとして最初の例となる。これは人間の間でも同様の通信が可能であるということだ。」とされている。

しかしこれは一方の脳が、他方によって支配されるということであり、この結果は恐るべきものとなる。英国・ウォーリック大学のクリストファー・ジェイムズ氏が「デイリー・メール」紙に語ったところによれば、「これが非人道目的で使われるようになることを考えれば恐ろしい」という。

■source:
【学者ら インプラントでテレパシーが可能であることを証明(ビデオ): The Voice of Russia】










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