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社会的に大きな影響をもたらした海外のCM&広告16選。

Pick Up


1984 Apple Macintosh Commercial
古いものから新しいものまで、話題になったものや物議を醸したCMや広告です。そのインパクトの強さから現在も覚えている人もまだ多いものばかりを集めています。CMで使われたフレーズが日常的に使われるようになったり、社会的にも影響が大きかったことが伺えます。






■source:
【16 Of The Most Rebellious And Unforgettable Advertisements】




■Apple社のマッキントッシュのCM「1984」
映画界の巨匠リドリー・スコット監督が、ジョージ・オーウェルの「1984」を映像化したCM。独裁者に向かって一人の女性アスリートがハンマーを投げつけるというもの。この独裁者はIBMと言われている。そして「1月24日、Apple Computer社はMacintoshを発売する。1984年が『1984年』のようにならない理由が、これではっきりするだろう」で締めくくられる。Super BowlのCMが現在のように、年に1度のお祭り騒ぎの様相を呈するようになったきっかけともいわれている。




■1964年に放送された、リンドン・ジョンソン大統領の選挙キャンペーンCM
このコマーシャルでは、幼い少女がデイジーの花びらを、まるでカウントダウンするかのように一枚ずつむしり取り、その次に核爆発のイメージ映像が流れ、最後に"Vote for President Johnson on November 3. The stakes are too high for you to stay home."「11月3日はジョンソン大統領に投票を。家にいるのは危険すぎます」というメッセージを流すもので、相手陣営の核問題に関する失言をフル活用したのだった。




■フォルクス・ワーゲン、ビートルの広告「Think Small」
1950年代後半から60年代にかけてのアメリカでは大きな車が人気を博しており、そこに登場したのが異国(イギリス)の小型車。広告にはビートルとその説明というシンプルなもの。





■安全ひげそりの広告
子どもが使っても安全だということを狙った広告。





■男性用コロン「Old Spice(オールドスパイス)」のCM
今となってはアメリカで最も人気のあるCMシリーズ。YouTubeの再生回数、及びチャンネル登録者数で全世界1位を獲得した。元アメフト選手で、現在俳優として活動しているTerry Crews氏のハイテンションが人気となった。




■米バーガーキング社の「サブサービエント・チキン」
ビデオカメラを使ったインターネットのエッチなウェブサイトを真似てつくったという「サブサービエント・チキン」。これは新製品のチキンサンドイッチの広告として立ち上げたサイト。ニワトリの着ぐるみを着て女性用の下着を身につけたチキンはネットで大ヒットとなった。




■PETAによる完全菜食主義を訴えるCM
ランジェリーモデルを起用して製作された完全菜食主義を訴えるCM。米国の大人も子どもも夢中になるスーパーボウル内での放送を予定されていたが放送禁止となった。




■ベネトンの人種的平等を訴える広告
ベネトンの広告は基本的に商品を掲載せずに世界中で起こっている様々な問題を取り上げて、1枚の写真で訴えるというものになっています。この広告は「Angel and Devil (1991)」というタイトルが付けられており、白人の子どもをエンジェル、黒人の子どもをデビルとしている。これは天使が金髪で青い目であるというステレオタイプなイメージを皮肉っているという。





■マイケル・ジョーダンとスパイク・リーが競演したNIKE AIR JORDANのCM
1985年にスパイク・リーが初めて製作した商業映画「She's Gotta Have It」は低予算ながらも興行的に成功を収め、彼の名を世間に知らしめた。この映画をみたNIKEのマーケティング部門がスパイク・リーにCMの撮影依頼をすることとなる。さらにこの映画の中にスパイク・リー監督自身が務めた、マイケル・ジョーダン狂の男”マーズ・ブラックモン”としてマイケル・ジョーダンと競演することになった。しかしこれをきっかけにエア・ジョーダンを巡り、暴力事件が多発。スパイク・リーが批判を受けることになってしまう。リーは、責められるべきはアパレルメーカー側でなく、「インナーシティーの若者がスニーカーとジャケットと金細工のアクセサリーくらいにしか価値を見出せない状況こそが改善されなければならないのだ」と反論している。




■アメリカで全米乳飲料加工業者連盟が展開する「Got Milk? 」キャンペーン
「Got Milk?」は1993年から子どもたちに健康のために牛乳をのむことを勧めている広告キャンペーン。数多くのCMが制作され、有名人も多くCMや広告に参加し話題になった。この「Got Milk?(牛乳、飲んだ?)」という文法的に間違ったフレーズが流行し、「Got eat?(食べた?)」など様々なシーンで引用されるようになった。




■バドワイザーのCM「Wassup?!」
2000年にバドワイザーが放送したTVCM「Wassup?!」が人気となり、この「Wassup?!」が流行語や社会現象となり今でも日常で使われるほどの言葉になりました。



そして2008年のオバマ大統領選挙を支持するために、監督やキャストがクライアントを無視して制作されたという「Wassup 2008」




■クライング・インディアン、環境団体が制作した印象的なCM
地球環境が公害などによって汚染されているのをインディアンが悲しみ、涙を流すいうもの。この涙があまりに印象的で「Crying Indian」という言葉を聞くとこのCMが思い出されるほどだそうです。




■コンドーム「Zazoo」のCM
ベルギーのコンドームのCMでカンヌ国際広告祭銀獅子賞を受賞している作品です。スーパーで子どもが泣き喚いている様子を困った顔で見つめ続けるというだけのシンプルなCM。しかし「コンドームを使っていればこんなことにはならなかった」というもの。




■アブソルート・ウォッカのシンプルな広告
北欧のプレミアム・ウォッカとして名高いスウェーデンの「アブソルート」。スウェーデンから海外へ売り出した当時は無名の商品でしたがこの「アブソルート」のボトルにシンプルなロゴで描かれた広告が話題となり、アンディ・ウォホールや世界的に有名なアーティストが広告デザインに起用され、現代アートと融合。「アブソルートアート」と呼ばれ世界中にセンセーションを巻き起こしたそうです。日本人初のアブソルートアーティストは横尾忠則氏です。




■ハンバーガーチェーン「Wendy's」のCM「where's the beef?」
Wendy'sがライバルチェーンのハンバーガーの肉の少なさを揶揄したTVCMですが、この3人のおばあちゃんのインパクト。そして何度も繰り返される「where's the beef?」の台詞が大流行し、現在では「where's the beef」は「肝心なものはどこにあるの?」「中身がないじゃない」という意味に使われるようになった。




■スーパーボウル直前にオンエア禁止となったCM
スーパーボウルでの放送用に制作されたソーダマシンのCMですが、コカ・コーラとペプシをネタにしたのが原因でオンエア禁止となった。









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