☆headline☆
2017 09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017 11
おすすめサイト新着ヘッドライン1
おすすめサイト新着ヘッドライン2

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もうこれで、いくら食べても太らない。食べた物を胃から取り出す「肥満解消システム」

Pick Up


AspireAssist Aspiration Therapy System
「セグウェイ」の発明で有名なディーン・カーメンは、役に立つものと、それほどでもないものを発明している。1月3日付けで特許出願が行われた彼の最新発明は、「それほどでもない」カテゴリーに属するかもしれない。














「食べた物を取り出す肥満治療装置」というタイトルがつけられた特許出願では、おなかにチューブを差し込む機器とその方法が説明されている。何でも好きなものを食べたら、胃のなかにある、咀嚼したがまだ消化はされていない食べ物を排出し、トイレに廃棄できるという装置だ。

このシステムはすでに、ヨーロッパではAspire Bariatrics社が発売している。「『AspireAssist Aspiration Therapy System』は、EU市場で販売するためのCEマークを2011年12月に取得しており、現在、ヨーロッパ内外の一部地域で市販されている」と同社は誇らしげだ。ウェブサイトには、米国での利用は承認がまだだとあり、おそらくはそれが、今回カーメン氏が特許出願した理由だろう。

こういったシステムの目的は、食べ物とカロリーの吸収を約30%削減することだ。Aspire Bariatrics社のサイトによると、食事の約20分後にこの機器を使うことで、胃で消化されて粥状になった「糜粥(びじゅく)」が水に置き換わり、食べたものの約1/3が吸い出されるという。

Aspire Bariatrics社のFAQページでは、このシステムは過食症とは異なると指摘している。

過食症が医学的に管理されていないのに対し、Aspiration Therapyでは医師の管理の下、体内の電解質と代謝物を注意深く監視します。過食症で吐く場合の主な危険のひとつは、胃酸による歯と食道へのダメージですが、Aspiration Therapyではそのような問題は起こりません。

この機器を生活様式の改善と組み合わせれば、食事の楽しみを失わずに、食事量制限を行うことができる、と同社は主張している。

■source:
【食べた物を胃から取り出す「肥満解消システム」 ≪ WIRED.jp】









プロテインダイエットミックス30P
明治製菓
売り上げランキング: 11

[技術]最新記事:
スポンサーサイト
COMMENT
コメント
管理者にだけ表示を許可する
TRACK BACK
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。