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フェラーリがデモ走行で南京史跡を“破壊”。市民らの怒りが爆発。

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Ferrari stunt leaves promoters in China red faced
5月11日、イタリアの超高級車メーカー、フェラーリのスポーツカーが中国・南京にある600年前の城壁の上でデモンストレーションを行った際に城壁を“破壊”したとして、市民らの怒りが爆発、フェラーリが謝罪声明を出す騒ぎになっている。南京の城壁は明代に建造されたもので、世界遺産への登録を目指しているが、幅の広い城壁の上に黒々としたタイヤ痕がついてしまった。









中国メディアなどによると、“暴走”があったのは6日午後10時すぎ。文化財となっている「中華門城壁」の上に、深紅の「フェラーリ458イタリア」1台がクレーンでつり上げられた。

壁といっても最上部の幅は約10メートルと広い。車はフェラーリの中国販売代理店が、中国でのフェラーリ販売開始20周年を記念したイベントを開くために用意した。普通なら動かさずに展示するが、車は城壁上ですぐにエンジンがかけられ、独特の甲高いエンジン音をとどろかせた。そして急発進したり、バックしたり、曲がったり…。578馬力もあるだけに後輪は簡単にドリフトし、床面には黒々としたタイヤ痕がドーナツ状にくっきり。翌日、何人もがこすり落とそうとしたが、消えなかった。

城壁は約600年前に明朝初代皇帝、朱元璋が建造を命じたもので、南京市は世界遺産登録を目指して保存・修復に力を入れている。代理店はこの城壁を使うために8万元(約102万円)を支払ったが、史跡保存の専門家の承認を受けておらず、ましてや城壁上での“暴走”の許可は出ていなかった。 

車は特別モデルで、お値段は何と600万元(約7600万円)ナリ。現場にいた市民や多数のネットユーザーらはこの様子に「超高級車なら、600年の歴史がある城壁の上で好き勝手をしても良いのか」などと怒りを爆発させた。

これを受け、フェラーリの現地法人は「深い遺憾の意」を表し、「同様の事故が再び起きないような方策をとる」と謝罪する羽目に。南京市の観光当局はイベント中止命令を出し、同市の文化財保護当局は“暴走”に関わった「部門や個人の責任を追及する」とコメントしているという。

■source:
【フェラーリが南京史跡“破壊” デモ走行中、市民ら怒り爆発!+(1/2ページ) - MSN産経ニュース】
【Video: Ferrari stunt leaves promoters in China red faced - Telegraph】











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