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9限目 メイド萌え人種はS?M? 

少しずつ秋らしくなってきました。急な天候の変化についていけなくなりつつあります。やはり寄る年波には勝てませんね。

こんにちはナチです。『アキバ系情報学』も九回目の更新。

今までは内面的な萌え要素を考察してきましたが、今日からは外因的萌え要素にうつっていきたいと思います。

まずは萌えブームの火付け役ともされる『メイド』

題して

『メイド萌え人種はS?M?』

をお送りします。

今週もくだらない事をマジメに考えますので、是非続きをクリックして下さいね。

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そもそもメイド(maid 発音はメード)は、掃除、洗濯、炊事などの家事労働を行う女性使用人の事を指します。

19世紀後半から20世紀初頭のイギリスにおいて全盛期を迎えますが、第一次世界大戦を境に女性労働力の再評価が始まると、女性の社会進出とともに急激に減少し、現在、住み込み、フルタイムのメイドは先進国においては一部の例外を除いてほとんど存在しなくなっています。

ちなみにシンガポールではメイド試験というものがあり、語学、一般教養の試験があり主に周辺諸国(マレーシアやタイ)の女性が出稼ぎという形で雇用される場合が多いです。


これからは日本での話し。

現在でこそサブカルチャーとしての『萌え』の対象となっていますが、その根底にはエプロンドレス姿の使用人や女中・女給等にフェティシズム的な興味・傾倒を抱くといった性的嗜好が含まれています。

こういった嗜好はそれこそ戦前から存在し、太宰治や、川端康成の作品にも登場します。また旧帝国海軍においても女給にメイドコスチュームを採用する等といった例にも見られるように、いわゆるマンガ・アニメおたくの世界に限定した話ではなく、より一般的なコスチュームフェチの一環として、他の典型的なコスチュームと同様に見られてきました。

戦後の漫画やアニメ等においても、メイドやメイド姿は単なる端役としては古くから散見され、漫画「はいからさんが通る」(作者:大和和紀)など、大正年間を舞台としながらもメイドを含む各種コスチュームが多く見られるのは、昔からいかにコスチュームフェチが多かったのかを示す好例です。

言ってみればメイドは古典的コスチューム(学生服やチャイナ)などの代表格というわけです。


メイド服といえばいわゆるくるぶしまである黒いスカートにクルーネックのシャツにリボン、そして白いエプロンというのが王道ではないでしょうか。

しかし最近では、動きやすさより、かわいらしさ等のファッション性が求められており、リボンが大きく、ミニスカート

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といったものや、袖口にレースが施されているものもあります。

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 また、黒を基調としたもの以外にも、紺や茶、あるいは赤や黄色といったカラフルなものも人気ですね。

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メイドを全面に押し出したアニメとしては

英國戀物語エマ

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や、

これが私の御主人様

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があります。



さて、タイトルの『メイド萌え人種はSかMか』という問題ですが、『服従』とか『奉仕』というイメージが強いからか、結構Sな人のほうがメイド萌率が高いような気がします。

でも僕はぶっちゃけSなんですが、あんまり興味を惹かれないんですよね。なんででしょう。

結局はかわいい女の子にちやほやしてもらって、ついでに身の回りの世話とかしてもらえれば・・・なんてのは邪な考えなんですかね

というわけで結論

メイド萌えはめんどくさがり屋の人間が陥りやすい!


ってなわけで、今週はこの辺で

バイニー

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[ 2007/10/02 17:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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