

1928年に大阪毎日新聞が京都博覧会で発表したものだそうです
制作者は生物学者でありロボットの研究もしていた西村真琴氏という人らしいです
因みに俳優の西村晃氏(水戸黄門で有名な)のお兄さんということです
んでドイツに売られたんだけど
あっさり廃棄されちゃったみたいです
そして80年の時をこえ今年の4月に復元されたようです
ゴムチューブを使った空気圧を動力にしているそうで
表情まで豊かに変化させることができちゃいます
この時代にこんなことできたなんて凄いですねぇ
今年の7月にリニューアルオープンする
大阪市立科学館の目玉となる予定だそうです
参考:
Wikipedia - 學天則