「てめぇ!おにゃのこフィギュア作りまくりやがれ!」
とか、仲間うちから糾弾されているとかいないとか、そんなどうでもいいことは置いといて、ちまちまっとロボ塗る日々。
皆様如何お過ごしでしょうか。
すなぎもです、こんばんは(´・ω・`)ノシ
桃色控えめ、鉄分多めで進行していきます(`・ω・´)ゞピシ

顔だけちょいと作り変えてみようと思いついたので、差し換え用に複製してみる。
こういう簡単な複製は、お湯で柔らかくなるワークの「型想い」辺りが便利なんだけど、手元になかったのでブルーミックスを使うことに。
これ、高いし、使い捨てだし、ゴム自体使い勝手悪いのよね・・・(´・ω・`)

青と白のんを同じ位の量とって・・・。

こねる!

硬化はすぐ(1〜2分?)に始まるので手早く原型に押し付ける。
つーか、硬化速すぎて、原型の表面に十分馴染んだかとか、確認できません。
半透明の「型想い」はその点も優秀。
しくじっても温めればまた使えるし(´・ω・`)b
ブルーミックス?2度と買いませんよ(´-ノω-`)コッソリ

んで、本体の下地を塗って行く。
てきとーにレッドブラウンで。

無造作でいい。
ムラがあるのが、ちょうどいい。

赤いトコと青いトコで下地変えようと思ったけど、気が変わったので単色。
このまま組み立てても、これはこれでアリかも(マテ
ともかく、今日は下地まで。
ちゃちゃっと終らせてます。

さっきのゴム型を割ります。
ナイフでグニグニーっと。

割って。
ずれてるけど、気にしない!
半透明の「型想い」(しつこい)だと、確実にセンターがわかるので以下略。

中身を取り出して、型完成。
割る時、ナイフの切れ目を波打たせてやると型ずれを防げてよいのだけれど、今回程度の大きさなら適当でいい。

こんな型にレジンとか流すのは大変なので、ポリパテで済ませます。
ワークの「モリモリ1kg」を愛用。
これは色違いの「肌自慢」のほうです。
このままでは複製に使うには固すぎるので・・・。

固さ調整には、固くしたい時はポリパテの粉とか、なんか専用の粉とかある。
柔らかくしたい時は「スチレンモノマー」を使うんだけど、こっちはどこにでも売ってる・・・とは言い難く(´-ω-)=3
代わりにMr.カラーの溶剤をたらして混ぜます。

柔らかくなったのがわかるかしら(´・ω・`)b
あんましとろとろにすると、硬化不良、ヒケ、とかロクなコトにならないので注意。
吉祥寺のBe-Jで500mlのん買ったけど、使いきる前にダメにした(´・д・`)
たぶんポリパテの成分が混入してしまったんだと思う。
しょっちゅう使うものでもないし、シンナーで十分。

普段より多目に硬化剤をいれて(気分!)、瞬間接着剤を1滴たらして混ぜてます。

さっき割った型の両側に詰め込んで・・・。

貼り合わせて硬化待ち。
シンナーでといたポリパテは硬化に時間かかるし、最近気温低いし、なぜかこのブログの連載始まって以来数回ポリパテ使うたんびに硬化不良で泣いているので、このままお休みなさい(´・ω・`)ノシ
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